初心者の為の「資産運用」は、資産運用サービスを徹底比較!預金、株式投資、投資信託をはじめとする各種資産運用サービスのリスク、特徴を紹介。

信用リスク

信用リスクは、「クレジットリスク」や「デフォルトリスク」とも呼ばれ、預貯金先の金融機関や債券等の発行体などが、倒産や債務不履行等により、元本の返済や金利の支払いが滞ったり、停止されることをいう。

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順張り

順張り(順バリ)は、相場の流れに乗り、短期投資の視点で、相場が高くなると買う、あるいは相場が安くなると売るという投資手法である。

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品渡し

品渡しは、「現提」や「現渡し」とも呼ばれ、株式信用取引や商品先物取引などの決済方法の一つで、売り建てた玉を決済するときに、売り付けた現物(株式や商品等)を渡して、代金を受け取ることをいう。

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品受け

品受けは、「現引き」とも呼ばれ、株式信用取引や商品先物取引などの決済方法の一つで、買い建てた玉を決済するときに、買い付けた代金を渡して、現物(株式や商品等)を受け取ることをいう。

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システミックリスク

システミックリスクは、1つの金融機関の支払不能や決済不履行等や、特定の市場または決済システム等の機能不全が、他の金融機関、他の市場、または金融システム全体に波及するリスクのことをいう。システミックリスクには、金融システム全体を麻痺させるような危険性がある。

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指値注文

指値注文は、株式やFXなどの売買注文を出す際の一形態で、「売買価格を指定して注文を出すこと」をいう。指値注文では、希望した値段(価格)で売買することができるというメリットがある一方、わずかの価格差で売買が成立しないというデメリットもある。

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差金決済

差金決済は、現物の受渡しをせずに、反対売買によって差額(買付代金と売却代金の差額)の授受で決済を行うことをいう。株式の信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引などで利用されている。また、差金決済では、決済を確実に行うために、証拠金制度が導入されている。

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裁定取引

株式、為替、債券、コモディティなど多くの金融商品が世界中の市場で日々取引されているが、同じ商品であっても、市場の違いにより価格差が生じたり、現物の取引価格と先物の理論価格の間に価格差が生じたりすることがよくある。裁定取引(アービトラージ取引)は、この市場にできる価格差を利用して利益を獲得しようとする取引をいい、2つの商品間で割安な方を買い、割高な方を売ることにより、理論上リスクなしで収益を確定させることができる。その仕組みとして、マーケットの価格がいずれ理論価格に近づき、乖離(価格差)がなくなることで割高や割安な状態が解消され、そこで反対売買を行なうことによって収益(利鞘)を得ることができる。

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裁定買い

裁定買いは、裁定取引において、先物を売って現物を買う取引をいう。先物が高く・現物が安いときに行われ、この状況に変化が生じたときに取引は解消される。その一方で、引き続き、先物が高く・現物が安い場合には、取引は解消されずにそのまま繰り越される(ロール・オーバー)。

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裁定売り

裁定売りは、裁定取引において、先物を買って現物を売る取引をいう。先物が安く・現物が高いときに行われ、この状況に変化が生じたときに取引は解消される。その一方で、引き続き、先物が安く・現物が高い場合には、取引は解消されずにそのまま繰り越される(ロール・オーバー)。

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