初心者の為の「資産運用」は、資産運用サービスを徹底比較!預金、株式投資、投資信託をはじめとする各種資産運用サービスのリスク、特徴を紹介。

資産運用(低リスク編)

金投資

数ある投資の中でも、金への投資のメリットには、まず信用リスクが無いという点があると思います。
たとえば株式の場合、株式の発行会社が倒産すれば、株式の価値はゼロになります。貨幣にしても、国家の信用がなくなれば貨幣の価値はとことん下落しますね。
他の債権にしても、信用があるからこそ価値があるのです。
その点、金の場合は「金」そのものに価値があります。どのような状況でも金の価値がゼロになるということはありません。
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個人向け国債

個人向け国債とは、正確には「個人向け利付国庫債券」と言います。

国債債券の額面は、15年変動利付国債債券と物価連動国債債券が10万円、個人向け国債債券が1万円、そのほかは5万円となっています。

物価連動国債債券と割引短期国債債券(TB)、政府短期証券(FB)は金融機関系の法人のみ、個人向け国債債券は個人のみ購入が可能です。

個人向け国債債券には、10年変動金利型と5年固定金利型があり、10年変動金利型は2003年3月より、5年固定金利型は2006年1月より発行が開始されました。
いずれも、中途解約の際の買い取り額保証を定めています。
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